神戸や大阪へ向かう便

走行時間や料金

旅行バッグ

福岡市と兵庫県神戸市を結ぶ夜行バスは、博多駅を20時30分に出発し、翌日の5時55分に神戸市三宮に到着する車中泊タイプの便です。大手の運行会社では、乗務員数は2名となっています。一般的なバスに比べて、縦の座席と座席間のスペースが広い構造になっているため、リラックスして乗車できます。この便の走行時間は、およそ9時間25分と長距離ですが、心地良く座っていられるように、ブランケットを自由に利用できます。この便の料金は5500円となっています。次に、福岡市と大阪市を結ぶ夜行バスは、博多駅を20時30分に出発し、翌日の7時10分に大阪市の梅田に到着する車中泊タイプの便です。途中で福岡県北九州市の小倉や神戸市の三宮などに止まります。この福岡発の夜行バスは、利用者の希望に対応して、シートの心地良さの向上に配慮しています。アイマスク不要で遮光でき、顔の大部分を隠せる工夫を座席にしています。これによって、隣の人を気にすることなく、目的地まで休息できます。また、ドリンクホルダーを設け、枕以上にフィットするリニューアルされたシートが特徴です。また、シートの間隔も広く設定されており、後ろの人を気にすること無くリクライニングが可能です。そして、シートにはコンセントやブランケット、フットレスト、レッグレスト等が設置されており、女性の利用者もリラックスできる夜行バスです。走行距離はおよそ10時間40分で、基本プランは5500円となっています。

ネットで手軽に予約可能

人形とバス

地方に住む人が大都市や観光地などに移動する際の交通手段としては新幹線や飛行機が一般的でしたが、最近では高速バスを利用する人が増えています。中でも夜に出発して翌朝早く目的地に到着する夜行バスは宿泊費を節約できるとあって、最も合理的な移動手段として人気です。福岡市に住む人の間でもそうした夜行バスの利用が増えており、その行き先も全国の主要な都道府県に及んでいます。夜行バスは夜間の眠っている間に目的地まで移動できる点が特徴ですが、交通費という観点でも新幹線や飛行機を利用する場合と比べて安く済むのが大きな魅力です。新幹線や飛行機を使って遠隔地まで移動する際には、多くのケースで複数の交通機関を乗り継ぐ必要も出てきます。その点で夜行バスならバス停やバスターミナルから乗車すれば、あとは目的地までダイレクトに運んでくれるのです。福岡市は九州地方でも最大の都市で交通機関が発達しており、市内を発着する夜行バスの路線も数多く存在します。福岡市内で夜行バスを利用する際には、目的地に合わせた便の座席を事前に予約してから乗車券を購入する必要があります。電話で予約する方法もありますが、最近ではインターネットを使って手軽に予約できる路線が増えているため利便性が向上しています。夜行バスの検索サイトなどを利用して希望日時の便を探し、サイト上で予約ができるようになっているのです。クレジットカード決済等でインターネット上から支払いまで済ませられるケースでは、乗車券の印刷やスマートフォンでの表示も可能なため窓口への来店が不要となります。新幹線や飛行機による短時間の移動も魅力的ですが、乗り換えの煩雑さや運賃の点で利用しにくいと感じている福岡市民も少なくありません。福岡市から出発する夜行バスの中にも女性専用車両や専用席が用意されており、女性の一人旅でも安心して利用できるように配慮されている点も人気が高まっている一因です。

運行ルートの確認が重要

レディ

福岡発の夜行バスは、九州以外にも運行ルートを持っています。そんな便利な夜行バスの選び方について、まず、夜行バスの停留所を知っておく必要があります。福岡発着のバスの場合、指定された夜行バスの停留所を必ず設けています。福岡・博多発の夜行バス利用のときには、どの場所が指定されているのかきちんと確認しましょう。バス会社によって、場所は変わってくるのです。さらに、夜行バスを利用する場合、運行時刻や運行ルートも事前に確認する必要があります。運行ルートは、高速道路を利用しますので、トイレ休憩がある場合とない場合があります。運行ルートのほとんどは高速道路を通りますので、高速道路でトイレ休憩を挟む運行ルートがあるかないかは、事前に確認して下さい。あと、夜行バスを利用する場合は予約しなければなりませんので、当日いきなり乗車することは難しいです。座席に限りがありますので予約制にすることで、乗車状況や安全確認のために予約制を設けています。福岡発の夜行バスの選び方のポイントは、希望場所から出発する運行ルートであるか、事前予約の受付をしているかです。事前予約の段階で座席を指定できることもありますので、窓側希望や通路希望、前方座席希望や後方座席希望など座席指定できるか、確認しておくこともおすすめします。また、東京行きなどの夜行バスはかなりの長距離となり、乗車時間も10時間以上かかる場合も少なくありません。できるだけ、座席が独立していてカーテンなどで仕切られるタイプのバスを選びましょう。さらに、座席と座席に余裕があるタイプのバスだと、十分にリクライニングを倒せるので、身長が高い男性やバスで眠れるか不安な人でも安心して乗車できます。